イギリスを拠点に世界中で活動する謎のアーティスト、バンクシーの版画展が1月9日から岡山市の商業施設で始まりました。
(森下花音アナウンサー)
「世界中の壁などに神出鬼没にアートを残す正体不明のアーティスト、バンクシー。その謎に包まれた作品をここ岡山でも間近に体感することができます」
岡山市北区のイオンモール岡山で9日から始まった、バンクシーの版画展。イギリスのWEST COUNTRY PRINCEによって制作されたリプロダクション版画、約60点が展示販売されています。
「風船と少女」や「花束を投げる少年」など、社会を取り巻く様々な問題に対して愛や反戦・平和などを訴える代表作が並ぶ中・・・
(森下花音アナウンサー)
「今回の目玉は、約20年前にバンクシーが制作した初版版画の特別展示です。復刻版画は約30万円ですが、初版版画は1650万円とプレミアがついています。非常に貴重です」
ブラックユーモアのあるバンクシーの世界観が際立ちます。
(展覧会を主催するサロン・ド・ヴェール 本間靖一郎チーフアドバイザー)
「(バンクシーは)全てメッセージを込めて表現しているので、それを自分の目で見て確かめてほしい。Tシャツやトレーナー。トートバッグ、ポスターも展示販売している」
バンクシーの版画展は岡山市北区のイオンモール岡山で1月16日まで開かれています。
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