8日、ベネズエラ・カラカスでマドゥロ大統領の写真を掲げ、解放を求める支持者ら(ロイター=共同)
【ワシントン共同】トランプ米政権がベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領を拘束してから10日で1週間。世界最大の埋蔵量を誇る同国の原油獲得を狙うトランプ大統領は数年関与し、間接統治を進める構えだ。ベネズエラ暫定政府は8日、政治犯として収容されていた野党の元国会議員らを釈放。トランプ氏は9日、ベネズエラが石油産業再建に協力しているとして、再攻撃はしないと表明した。 ベネズエラ暫定政府は米政権との関係構築のため政治犯を釈放した。トランプ氏は自身のSNSで「和平に向けた兆候」と歓迎。両国の協力が進むかどうかが今後の焦点となる。 トランプ氏は8日放送のFOXニュースのインタビューで米企業などが少なくとも1千億ドル(約15兆7千億円)を投資する計画だと説明した。ライト米エネルギー長官は米主導下であれば中国による原油取引も容認すると話した。 トランプ氏は、石油産業再建が「多くの利益をもたらす。米国内外で石油価格の引き下げにつながる」とし、実利を優先する姿勢を鮮明にした。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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