9日、ソウル中央地裁で開かれた論告求刑公判に臨む韓国の尹錫悦前大統領(右側奥)ら(同地裁提供・聯合=共同)
【ソウル共同】韓国で2024年12月に「非常戒厳」を宣言し、内乱首謀罪に問われた前大統領、尹錫悦被告(65)の論告求刑公判が9日、ソウル中央地裁で開かれた。ソウル中央地裁は弁護側の証拠調べが長時間続いたため、特別検察官による論告求刑を13日に延期することを決めた。 尹被告は一貫して起訴内容を否認。判決は2月にも言い渡される。 内乱首謀罪の法定刑は死刑、無期懲役、無期禁錮に限られる。ただ、韓国は1997年を最後に死刑を執行しておらず国際人権団体からは「事実上の死刑廃止国」とされている。 尹被告のほか、内乱重要任務従事などの罪に問われた前国防相の金龍顕被告らの審理も併せて行われた。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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