ベネズエラの首都カラカスにある米大使館=9日(AP=共同)
【サンパウロ共同】ベネズエラ政府は9日、米国との外交関係回復を目指し、外交団を米国に派遣するとの声明を発表した。具体的な時期には触れておらず、米国が受け入れるかどうかは不明。米当局者によると、米国務省の外交団が同日、ベネズエラの首都カラカスに到着。2019年に事実上閉鎖した米大使館の再開や関係回復に向けた動きとみられる。 スペイン大手紙ABC電子版は9日、米政府筋の情報として、ベネズエラのロドリゲス暫定大統領が13日のワシントン訪問を米政府に打診したと報じた。一方、ベネズエラの国営テレビは「ロドリゲス氏が近く外国を訪問する予定はない。国内課題に注力している」と報じた。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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