【北京共同】中国外務省は10日、王毅外相が訪問先のタンザニアでコンボ外相と9日に会談したと発表した。両国関係の発展や協力の深化で一致した。王氏はタンザニア訪問前にソマリアを訪れるとみられたが、在ソマリア中国大使館は10日の発表で「(王氏の)訪問予定が変更になった」と明らかにした。詳しい理由などは不明。  王氏は、中国の支援で1970年代に建設されたタンザニアとザンビアを結ぶ鉄道の活性化などを通じ、タンザニアの発展に協力する姿勢をアピール。米国第一を掲げるトランプ米政権を念頭に「多国間主義を支持し、途上国の正当な権益を守る」と訴えた。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

カテゴリーをフォローする

  • 『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。

    新規登録 ログインする
Xで共有する Facebookで共有する メールで送る Xで共有する X Facebookで共有する facebook LINEで共有する LINE はてなブックマークで共有する はてなブックマーク 

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。