
【ワシントン=共同】米中央軍は10日、シリア全土で過激派組織「イスラム国」(IS)を標的とする大規模な攻撃を再び実施した。X(旧ツイッター)で明らかにした。攻撃による死傷者は公表していない。シリア中部パルミラ近郊で昨年12月、米兵ら3人が襲撃され死亡したことに対する報復措置としている。
中央軍は昨年12月20〜29日にもシリアでISを標的とした作戦を計11回実施し、少なくとも戦闘員7人を殺害、複数を拘束したとしている。
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