北朝鮮の金与正朝鮮労働党副部長(朝鮮通信=共同)
【北京共同】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の妹、金与正党副部長は国営メディアの11日の報道を通じ、韓国から北朝鮮に飛来した無人機について韓国国防省が軍の関与を否定したことを「留意する」と表明した。一方、仮に飛ばしたのが民間団体だったとしても領空侵犯したことに変わりはないとし、経緯に関する「具体的な説明」が必要だと求めた。 北朝鮮側は今月4日と昨年9月に韓国から偵察用の無人機が飛来して領空侵犯したため墜落させたとし、韓国軍の関与を疑っていた。複数の専門家によると、北朝鮮が公開した無人機の外形は、安価に入手できる民生用の固定翼無人機に近い。 韓国政府は、民間団体などの関与について調査する方針を示している。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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