世界経済フォーラム(WEF)は13日、スイス・ダボスで19~23日に開く年次総会(ダボス会議)に、トランプ米大統領が出席すると発表した。トランプ氏は昨年オンラインで参加しており、現地での参加は6年ぶり。ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領らも参加する予定だ。
総会のテーマは「対話の精神」。トランプ米政権による関税政策で大きく変わった国際貿易や、世界各地での紛争とその対応策、人工知能(AI)をはじめとする先端技術の活用や課題などが話し合われる見通しだ。
トランプ氏にはルビオ国務長官をはじめ政権幹部らも同行する。現時点では世界64カ国の国家元首や政府首脳に加え、世界の企業経営者らを含め約3千人の参加が見込まれている。
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