15日、ニューヨークの国連本部で開かれたイラン情勢を巡る安全保障理事会の緊急会合(共同)
【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は15日、反政府デモの弾圧で多数の死者が出たイラン情勢を巡る緊急会合を開いた。欧米などの各理事国から当局によるデモ参加者への暴力と拘束に非難や懸念の声が相次いだ。中国やロシアは、米国によるイランへの軍事介入をけん制した。 米国のウォルツ国連大使は「路上で無実の人々が虐殺されている」と非難。米国がデモを扇動したとのイランの主張について「国民の力におびえ、うそを流布している」と反論した。トランプ米大統領が「あらゆる選択肢を検討している」と述べ、軍事介入も排除しない立場を示した。英国やフランスもイラン当局の弾圧を強く非難した。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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