【ワシントン共同】パーネル米国防長官補佐官(広報担当)は15日、米軍準機関紙「星条旗」の紙面作りを「21世紀仕様に刷新する」とX(旧ツイッター)で表明した。トランプ政権の姿勢に配慮する思惑があるとみられる。  パーネル氏は、保守派がリベラル派を侮蔑する際に使うWOKE(ウォーク、意識高い系の意)という言葉を使い「士気を損なうWOKEな内容を取り除く」と説明した。今後は戦闘や兵器システムなど軍事関連情報に焦点を当てるとした。  また「ワシントンのゴシップ欄の焼き直しはしない。(トランプ政権と対立する)AP通信の転載もなしだ」と付け加えた。

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