【ソウル共同】北朝鮮が「韓国から偵察用の無人機が飛来した」と反発している問題で、韓国メディアは無人機の製作や運用に関与した計2人が特定されていると報じている。北朝鮮での放射線量測定などが目的で、軍事的挑発の意図は否定しているという。  無人機を飛ばしたとする30代大学院生は16日のテレビ番組に出演し、韓国沿岸に注ぐ北朝鮮の河川上流のウラン精製施設周辺で、汚染状況を調べようとしたと主張した。知人が中国から購入した無人機にカメラを装着するなどして飛ばしたと語った。  聯合ニュースによると大学院生と知人は大学の同窓生で、無人機の製作会社を共同経営。尹錫悦前政権下の大統領府で同時期に勤務したこともあるという。

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