昨年7月、ホワイトハウスで会談するトランプ米大統領(右)とNATOのルッテ事務総長(ゲッティ=共同)
【ブリュッセル共同】NATOのルッテ事務総長は18日、トランプ米大統領と「グリーンランドと北極圏の安全保障状況について協議した」と明らかにした。詳しい内容は分かっていない。 ルッテ氏はXへの投稿で「われわれは引き続きこの問題に取り組んでいく」とし、今後もトランプ氏と接触を続ける意向を表明。今週のダボス会議で、トランプ氏と会談する予定という。 米国と、デンマークを支持してグリーンランドに軍要員を派遣した国は全てNATO加盟国。同盟国同士が対立する形だが、ルッテ氏は「北極圏防衛は加盟国が協調して行わねばならないということで一致している」などと述べるだけで、立場を鮮明にするのは避け続けている。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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