アメリカのトランプ大統領がノーベル平和賞を逃したことを踏まえ「もはや平和だけを考える義務はない」と、ノルウェーの首相に不満を訴えていたことが分かりました。
グリーンランドの領有も改めて求めたということです。
日本時間20日午後、トランプ大統領は自身のSNSに画像を投稿。
画像ではトランプ大統領がアメリカ国旗を手にしていて、足元には「グリーンランド。2026年からアメリカ領土」との立て看板が見えます。
これに先立ち、トランプ大統領はノルウェーのストーレ首相宛てに書簡を送り、「平和は今後も最優先事項だが、同時にアメリカにとって有益で適切なことを考慮する」と表明し、グリーンランドの領有を改めて求めました。
トランプ大統領:
ノーベル賞は気にしない。人命が最優先だ。アメリカが何とかする。デンマークにグリーンランドは守れない。
アメリカメディアは、トランプ大統領がノーベル平和賞を逃したことによる不満が、グリーンランドの領有を目指す理由の一つになっているのではないかと指摘しています。
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