石油情報センターによりますと、1月19日時点の長野県内のレギュラーガソリンの平均価格は1リットルあたり160.5円で前の週より0.7円値下がりしました。

全国平均の154.7円より5.8円高く、都道府県別では鹿児島、鳥取、長崎、宮崎、山形に次いで6番目に高くなっています。

長野県内のハイオクは1リットルあたり171.8円、軽油は150.3円でいずれも0.6円値下がりしました。

石油情報センターによりますと、原油価格が下落して卸値も下がったためとしています。ただ、米国とイランの緊張状態で原油価格が上昇に転じたことと、円安の傾向から卸値が3円上がったため、来週は値上がりを予想しています。

需要期の灯油の長野県内の店頭価格は、18リットルあたり2119円で前週より9円値下がりしました。

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