報道陣の取材に応えるデンマークのラスムセン外相(左)=21日、コペンハーゲン(ロイター=共同)
【ロンドン共同】デンマークのラスムセン外相は21日、同国自治領グリーンランドを巡り、トランプ米大統領がスイス・ダボスでの演説で改めて領有に意欲を示したことを受け「領土に関する基本原則で妥協するつもりはない」と反発した。トランプ氏が武力行使を否定したことについては「前向きなことだ」と評価した。英紙ガーディアンなどが報じた。 中国やロシアの脅威からグリーンランドを防衛するために領有が必要だとするトランプ氏の主張を念頭に「われわれは中国などの影響からグリーンランドを守っている」と反論した。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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