22日、米下院司法委員会の公聴会で証言したスミス元特別検察官=ワシントン(AP=共同)
【ワシントン共同】米議会襲撃と私邸への機密文書持ち出しの2事件でトランプ大統領の捜査と起訴を担当したスミス元特別検察官が22日、下院司法委員会の公聴会で証言した。トランプ氏について「犯罪行為に加担したと合理的な疑いを超えて立証された」と述べ、捜査の妥当性を強調した。 スミス氏が公開の場で証言したのは初めて。起訴は2024年大統領選でトランプ氏が勝利した後、現職大統領を起訴しないとする司法省の判断に基づき取り下げられていた。 公聴会でスミス氏は「同じ事実に基づいて再び起訴するかどうかを聞かれたら、共和党か民主党かにかかわらず起訴する」と語った。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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