供与された日本製レールの前に立つ国営ウクライナ鉄道のオレクサンドル・ペルツォフスキー総裁(右)と中込正志駐ウクライナ大使=22日、ウクライナ・キーウ(共同)

 【キーウ共同】ロシアの侵攻を受けるウクライナの鉄道網の維持を支援するため、国際協力機構(JICA)が日本製レール約3千トンを追加供与することになり、首都キーウで22日、記念式典が行われた。レールは線路の改修や定期交換に役立てられる。  国営ウクライナ鉄道によると、2022年の侵攻開始直後、国内唯一のレール生産拠点だった南東部マリウポリのアゾフスターリ製鉄所がロシア軍に破壊、占領され、自前での鉄道網整備が困難となった。JICAによると、24年に日本製レール約2万5千トンを供与。今回の追加支援で、長さ計約215キロ分のレールを供与することになる。

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