【ヤンゴン共同】ミャンマー国軍系「連邦団結発展党(USDP)」のキンイー党首が25日までに共同通信の単独インタビューに応じ、拘束が続く民主派指導者アウンサンスーチー氏との対話について「考えたい」と述べた。25日に第3回目の投票が行われた総選挙では、親軍勢力が既に過半数の議席を獲得。キンイー氏は「選挙で選ばれた政府誕生で、外国直接投資の増加が見込まれる」と期待を示した。  スーチー氏は2021年2月のクーデター以降、軍事政権に拘束されている。キンイー氏はスーチー氏との今後の会談について「私は現時点では政府の立場になく、時期尚早だ」としながらも「わが党が勝利して、その時が来たら考えたい」と含みを持たせた。

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