【北京共同】中国の習近平国家主席は27日、フィンランドのオルポ首相と北京で会談し、協力と交流を深めたいと表明した。新華社が報じた。中国は北極圏で資源確保や航路開発を加速しており、北極圏に領土を持つフィンランドと関係を強化し、中国の進出を警戒する米欧にくさびを打ち込みたい考えとみられる。  デンマークの自治領グリーンランドの領有に意欲を見せたトランプ米大統領に欧州が反発する中、中国は欧州首脳を次々と招待。オルポ氏は25~28日の日程で訪問した。スターマー英首相は週内にも初訪中する予定。昨年12月にフランスのマクロン大統領、今月上旬にアイルランドのマーティン首相がそれぞれ訪中し習氏と会談した。

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