【ワシントン共同】米議会予算局(CBO)は28日、トランプ政権(共和党)が2025年、治安対策名目で西部ロサンゼルスや首都ワシントンなど6都市に州兵を派遣した措置により計約4億9千万ドル(約750億円)がかかったと明らかにした。上院予算委員会のマークリー筆頭委員(民主党)が開示を求めた。  CBOは今後必要な費用を見通すのは困難とした上で、25年末時点と同規模の派遣を続ける場合、月額9300万ドルがかかると試算した。  マークリー氏は声明で「国民は無謀かつ無計画な州兵派遣により、どれほど多くの血税が浪費されたのかを知る権利がある」と批判した。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

カテゴリーをフォローする

  • 『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。

    新規登録 ログインする
Xで共有する Facebookで共有する メールで送る Xで共有する X Facebookで共有する facebook LINEで共有する LINE はてなブックマークで共有する はてなブックマーク 

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。