【ワシントン共同】トランプ米大統領は28日、中西部ミネソタ州ミネアポリスのフライ市長が不法移民対策で連邦政府との協力に後ろ向きだとして交流サイト(SNS)で批判した。ミネアポリスで抗議中の市民を連邦捜査官が射殺した事件を利用してフライ氏が移民取り締まりに反対しようと「火遊びをしている」と当てこすった。  事件に対する地元自治体の強い反発を受けて、27日には緊張緩和を図る姿勢を示していたが、再び揺さぶりをかけた。  トランプ氏が問題視したのは、27日のフライ氏の発言。トランプ政権の国境警備責任者と会談後、ミネアポリスでは連邦法に基づく移民取り締まりは実施せずに地域の安全を守るとX(旧ツイッター)で表明していた。

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