2月6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピックで一部の会場が未完成のため準備の遅れが指摘される中、IOC=国際オリンピック委員会のコベントリー会長は1日、会見し、「全て順調」だと強調しました。

ミラノ・コルティナオリンピックは今週6日に開幕しますが、新設されたミラノのアイスホッケー会場はいまも建設中で、準備の遅れが指摘されています。

こうした中、IOCのコベントリー会長は1日、ミラノで会見を開き、準備状況について「全て順調で、予定通りの段階だ」と強調しました。

また、建設中のアイスホッケー会場についてIOCは、準備はほぼ整っているとした上で、「大会開催時には、万全な状態で準備が整う」と自信を示しました。

一方、強硬な移民の取り締まりで非難が相次ぐアメリカのICE=移民税関捜査局の派遣については「IOCとしてコメントする立場にない」とした上で、「各国当局の管轄であり、既に必要な説明は行われている」と述べました。

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