2月6日開幕のミラノ・コルティナオリンピックまで、いよいよあと4日。

スピードスケートの日本代表選手たちが本番会場で初練習を行いました。

イタリア・ミラノ郊外にあるスピードスケートの本番会場は仮設リンク。
日本の代表選手たちは初めて滑る会場で、少し違和感を覚えたようです。

森重航選手(25):
中が空洞というか、スカスカみたいな、密度がないような。

吉田雪乃選手(23):
蹴った分が伝わらない感覚があるというか、違和感というか、ここをしっかり慣らしていきたい。

そして4度目のオリンピックを迎える高木(高ははしごだか)美帆選手もミラノ入り。

高木美帆選手(31):
自分の中のセンサーも上がってきているのを感じていますし、残りの期間の中で、まだまだ詰められる細かいところを改善していくことにトライしていきたい。

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