3日、ワシントンのホワイトハウスで会談するトランプ大統領(右)とコロンビアのペトロ大統領(コロンビア大統領府提供・ロイター=共同)
【ワシントン、サンパウロ共同】トランプ米大統領は3日、ホワイトハウスで南米コロンビアのペトロ大統領と会談した。ペトロ氏は麻薬対策で協力する意向を伝え、トランプ氏は「良い会談だった」と表明。トランプ氏はコロンビアからの麻薬流入を問題視し、一時は軍事攻撃も示唆していたが、緊張激化はひとまず回避された。 米政権はペトロ氏を制裁対象に指定し敵視していたが、トランプ氏は会談後、満足感を示して態度を軟化させた。ペトロ氏は会談後の記者会見で、米国やスペインなど国外に住む麻薬密売組織トップに関する情報をトランプ氏に提供したと明らかにした。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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