
【ニューヨーク=吉田圭織】米サプライマネジメント協会(ISM)が4日発表した1月の米非製造業(サービス業)景況感指数は53.8と前月から横ばいだった。指数は好不況の分かれ目となる50を上回り、19カ月連続の好況だった。
ダウ・ジョーンズまとめの市場予想(53.5)を上回った。項目別では、企業活動を表す指数が2.2ポイント上がり57.4となった。一方、雇用環境を示す指数は1.4ポイント下がり、50.3となった。新規受注指数も3.4ポイント下落して53.1だった。
企業の支払うコストを示す価格指数は66.6と1.5ポイント上がった。
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