【ワシントン共同】ルビオ米国務長官は6日、米国とロシアの唯一の核軍縮合意、新戦略兵器削減条約(新START)の失効を受けた新たな枠組みについて、軍備増強を加速する中国の参加が不可欠だとの考えを重ねて表明した。国務省が声明を公表した。  中国の核弾頭保有数が2030年までに千発を超えるとの分析に言及。「中国の核増強を考慮しない軍備管理の枠組みは米国や同盟国の安全を脅かす」とし、中国に軍縮の義務を負わせる必要性を訴えた。ロシアが中国の核増強を支援しているとも主張した。  枠組みを構築するための交渉に関し、中ロの核兵器増強に対抗するための核抑止力は維持し続けるとした。

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