パキスタンの首都イスラマバードにあるモスクで自爆テロとみられる爆発があり、少なくとも31人が死亡、169人がけがをしました。
地元メディアによりますと、首都イスラマバードにあるイスラム教シーア派のモスクで6日午後、爆発がありました。
当時、モスクでは金曜日の礼拝が行われていて、少なくとも31人が死亡し、169人がけがをしたということです。
現地の日本大使館によりますと、日本人が巻き込まれたとの情報は入っていないということです。
これまでに犯行声明は出ていませんが、過激派組織による自爆テロとみられています。
シャリフ首相は犠牲者に哀悼の意を示し、爆発を強く非難した上で、徹底的に捜査するよう指示しています。
イスラマバードでは、2025年11月にも裁判所近くで自爆テロとみられる爆発があり、40人以上が死傷しています。
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