北海道の企業への中国の大学生によるインターシップ先を増やそうと初めて説明会が開かれました。

 これまで中国の大学からは多くの学生が日本の企業で働くことを学ぶインターンシップに訪れています。

 北海道でも受け入れ先を増やそうと、北海道文教大学が中国の法人と共同で初めて道内企業向けの説明会を開きました。

 参加したのはホテルなどで、受け入れることで人手不足が解消され中国の観光客に対するPRにもなることなどが説明されました。

 7月からは4人が上川地方の東川町のホテルで働いているということです。

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