【ワシントン共同】米ホワイトハウスのレビット報道官は28日の記者会見で、ロシアによるウクライナの首都キーウへの大規模攻撃についてトランプ大統領が「不満」を示したと明らかにした。レビット氏はウクライナによる最近のロシア製油所攻撃にも触れ「両国は自ら戦争を終わらせる用意がないようだ」と指摘した。  トランプ氏が15日にアラスカ州でロシアのプーチン大統領と対面会談して以降、米国が仲介する和平交渉で進展はみられない。ロシアはむしろ攻勢を強めており、トランプ氏はいら立ちを募らせている。

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