人工知能(AI)のイメージ(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】米誌タイムは28日、「人工知能(AI)分野で最も影響力がある100人」を発表した。日本からはアーティスト池田亮司さんとソフトバンクグループの孫正義会長兼社長を選出した。他には実業家イーロン・マスク氏や米オープンAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)が名を連ねた。  池田さんは米航空宇宙局(NASA)や欧州合同原子核研究所(CERN)が公開したデータを基に映像作品を創作。タイム誌は池田さんが独学で量子物理学や天文学の理解を深めたとして「型通りの教育を受けていないことで、限りのない創造力を可能にしている」と指摘した。  孫氏については、AIへの投資を積極的に進めており「変革を起こす将来性を信じることにためらいがない」と評価した。タイム誌はAI関連企業のCEOや研究の先駆者の他に、AIの恩恵とリスクに関心を寄せているとしてローマ教皇レオ14世を選んだ。

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