トランプ米大統領の模型とイラン周辺の地図=2025年6月(ロイター=共同)
【ワシントン共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は10日、トランプ米政権が対イラン圧力の一環としてイラン産石油を輸送するタンカーの拿捕を検討していると報じた。イランによる報復や石油価格高騰などを懸念し実施に踏み切っていないという。イラン核問題の解決を目指し同国と協議している米政権は軍事、経済の両面で圧力を強化している。 同紙によると、トランプ政権当局者はイラン産石油を運ぶタンカーを拿捕する案を協議。ただ拿捕した場合は戦争行為とみなされる懸念があるほか、イランが対抗措置として石油輸送の要衝ホルムズ海峡に機雷を敷設するなどして流通が滞り、価格急騰を招くリスクがあるとしている。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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