新型の宇宙船「夢舟」を搭載し、打ち上げられるロケット「長征10号」=11日、中国海南省文昌(新華社=共同)
【北京共同】中国宇宙当局は11日、月探査に用いる新型の有人宇宙船「夢舟」が飛行試験に成功したと発表した。月面探査計画に向け「重要な段階を突破した」と誇示した。習近平指導部は2030年までに中国人による初の月面着陸を目指しており、月探査で先行する米国への対抗姿勢を強めている。 飛行試験は海南省文昌の発射場から夢舟をロケット「長征10号」に搭載して打ち上げ、上空で緊急事態に見舞われた際の対処能力を確認した。夢舟は上空の強い空気抵抗がかかる地点でロケットから分離し、パラシュートを開いて海上に落下した。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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