アメリカのトランプ政権は、日本時間29日午後1時過ぎから約12万円以下の少額輸入品に対して免税措置を停止し、品目に応じて新たに関税などを課します。
800ドル、日本円で約12万円以下の少額の輸入品に対する免税の全面撤廃は7月30日の大統領令に伴うもので、5月から先行的に中国に適用していましたが日本を含む世界全体に対象を拡大します。
日本時間29日午後1時から適用され今後品目に応じて関税が課されることになり、アメリカに少額商品を輸出する日本のインターネット事業者への影響も懸念されます。
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。