水産庁は12日、長崎県五島列島女島沖の日本の排他的経済水域で中国漁船を拿捕しました。

拿捕されたのは、中国の虎網漁船「チオントンユィ11998」です。

水産庁の取締船が12日、五島列島女島沖の日本の排他的経済水域で発見しました。

立ち入り検査のため停船を命じましたが、従わずに逃走したため、チォンニエンリー船長(47)を現行犯逮捕しました。

「虎網」とはアジやサバなどを一挙に大量に獲る漁法で、中国漁船には船長を含め11人が乗り組んでいました。

2026年に入り外国漁船の拿捕は初めてで、中国漁船の拿捕は2022年以来です。

(画像は九州漁業調整事務所提供)

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