カンボジアのカジノホテルで特殊詐欺拠点の摘発があり、約800人が拘束された事件で、現地当局は「日本人を含む」とした発表内容を訂正しました。

カンボジア当局は10日、南部シアヌークビルのカジノホテルを摘発し、中国や韓国、日本など8カ国の805人を拘束したと発表していましたが、その後、「日本人」の部分を削除しました。

現地の日本大使館が当局に事実関係を確認したところ、「拘束した中に日本人がいるとは確認していない」との連絡を受け、発表内容の修正を求めたということです。

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