米金融大手ゴールドマン・サックスのロゴ(ロイター=共同)
【ワシントン共同】米主要メディアによると、米金融大手ゴールドマン・サックスの法務部門トップ、キャスリン・ルムラー氏が12日、辞任する意向を表明した。少女らの性的人身売買罪で起訴され自殺した富豪エプスタイン氏と親密な関係にあったことが明らかになっていた。引き継ぎ期間を経て6月30日付で辞任するという。 米司法省が開示したエプスタイン氏の関連文書によると、ルムラー氏は、人身売買に絡み逮捕されたエプスタイン氏にメディア対応などについて助言していた。エプスタイン氏からブランドバッグなど高級品を繰り返し贈られていたという。 ルムラー氏は検察官出身。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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