13日、ドイツ・ミュンヘンでメルツ首相との会談に臨むウクライナのゼレンスキー大統領(ゲッティ=共同)
【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は13日、訪問先のドイツ南部ミュンヘンで米ニュースサイト、ポリティコのインタビューに応じた。侵攻を続けるロシアとの和平実現を巡り、「トランプ米大統領はロシアのプーチン大統領にさらに圧力をかけなければならない」と訴えた。 ウクライナと米国、ロシアの3カ国は和平に向けた協議を続けている。ウクライナ東部ドンバス地域の扱いや、ウクライナが求める「安全の保証」について隔たりがあり、合意のめどは立っていない。 ゼレンスキー氏は、先に戦闘を停止した上で、「どのように戦争を終わらせるか3カ国の首脳同士で外交交渉をしなければならない」と強調した。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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