【ワシントン共同】トランプ米大統領は15日、ワシントンで19日に予定されるパレスチナ自治区ガザの暫定統治機関「平和評議会」の初会合で、復興計画の一環として参加国が計50億ドル(約7630億円)以上の拠出を発表すると表明した。自身の交流サイト(SNS)に投稿した。  トランプ氏は、ガザの治安維持とイスラム組織ハマスの武装解除を担う国際安定化部隊や地元警察に対し、平和評議会の参加国が数千人規模の要員を派遣する計画も併せて公表予定だと説明。ハマスに対し「完全で即時の武装解除」を進めるよう重ねて要求した。  19日の会合は「ドナルド・J・トランプ平和研究所」と改称された超党派のシンクタンク、米平和研究所で開催される予定。

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