中国で旧暦の正月「春節」の大型連休が15日から始まりました。

これまでで最も長い9日間となる連休初日。

中国・北京市内の縁日には家族連れらが多く訪れ、縁起物や動物のあめ細工の店には行列ができていました。

一方、鉄道の駅は15日も帰省客や国内旅行の家族連れらで混雑していました。

また中国メディアは、日本への旅行は2025年に比べ54%減ったと伝えています。

中国政府は、買い物や旅行などに補助金を出し、低迷する消費の拡大を期待しています。
 

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