石油情報センターによると、2月9日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットル当たり163.8円で、前の週と比べ0.1円値上がりした。

ハイオクは174.8円で前の週と比べ0.1円の値上がり、軽油は154.5円で前の週から横ばい。
灯油18リットル当たりの平均店頭価格は2102円で、前の週より1円値上がりした。

今後の値動きについて石油情報センターは、「来週はイラン情勢の緊迫化に加えて円安の影響もあるため、ガソリン価格は値上がりが続くのではないか」と予想している。

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