ミラノ・コルティナ五輪、スピードスケート男子500メートルに山形中央高校出身の森重航選手が臨んだ。結果は10位で、2大会連続でのメダル獲得はならなかった。
日本時間の15日午前1時から行われたスピードスケート男子500メートルに、山形中央高校出身の森重航選手が出場した。
24位に終わった1000メートルから3日、前回北京五輪で銅メダルを獲得した500メートルは“本命”の種目。
最終15組で登場した森重選手は思うようにタイムが伸びず苦しい展開に。
結果は34秒62で10位。
2大会連続のメダルには届かなかった。
森重選手は「4年間積み上げてきたものが出し切れなかった」と悔しさをにじませた。
(森重航選手)
「メダルをねらえるタイムだと思っていたので、最初から攻め切るようにレースをしていたがうまくつながらなかった。北京五輪ではメダルを獲れたが、今大会はうまくいかなかった。五輪の難しさをあらためて知ったので、またもう4年、頑張っていければと思っている」
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。