アメリカのトランプ大統領は日本時間の18日早朝、自身のSNSで日本による対米投資の第1弾が決定したと発表し、「日米双方にとって歴史的なものだ」とその意義を強調しました。

トランプ大統領が発表した日本による対米投資プロジェクトは「テキサス州の石油・ガス事業」、「オハイオ州の発電事業」、そして「ジョージア州での人工ダイヤモンド製造など重要鉱物事業」の3つとなります。

トランプ大統領は「アメリカと日本にとって刺激的で歴史的だ」として、日米双方へのメリットを強調しました。

ラトニック商務長官によりますと、これらの3つの事業規模は約5.5兆円にのぼり、「オハイオ州の火力発電はアメリカで最大規模」となるほか、「人工ダイヤモンドの製造施設はアメリカ国内の需要を全て賄う規模」ということです。

日本政府とトランプ政権は12日に赤沢経産相が訪米するなど、この件について調整を続けてきました。

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