熊本県警も交通標語で『りくりゅう』ペアを祝福です。
県警は17日からミラノ・コルティナオリンピックフィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した『りくりゅう』ペアにちなんだ標語を交通情報板に表示し、交通安全を呼びかけています。
ミラノ・コルティナオリンピックフィギュアスケートのペアで、三浦 璃来 選手と木原 龍一 選手の『りくりゅう』ペアが大逆転で日本史上初めての金メダルを獲得。日本中に感動を与えました。
【中原 理菜 キャスター】
「熊本県警の交通情報板でも2人の快挙をたたえ、交通安全を呼びかけています」
熊本県警が道路に設置している交通情報板。17日、2種類の標語が登場しました。
『ペアで輝く反射材と金メダル』さらに、『りくりゅう』にかけた粋な標語も。
『りく路(陸路)で一りゅう(一流)の安全に感動』
【標語を考えた 県警本部 交通事故防止総合対策室 竹下 龍二 室長補佐】
「演技、そのあとの2人の抱き合う姿、木原選手の涙に感動して交通安全の標語に表現したいと考えた。歩行者の交通事故が多発しているので、防止のため『輝く反射材と金メダル』という表現にした」
これまでも時事ネタを盛り込んだユニークな標語で交通安全を呼びかけてきた熊本県警。次はどんな標語を考えているか聞いてみると…。
【竹下 龍二 室長補佐】
「坂本 花織 選手に期待しているので頑張っていただければ」
(坂本選手の標語も出てくる?)「頑張ります!」
オリンピック関連の交通標語が今後もまた生まれるかもしれません。
『りくりゅう』ペアにちなんだ今回の標語は2月末まで表示される予定です。
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。