石破総理大臣は8月28日夜、日本を訪れているインドのモディ首相と首脳会談に臨みます。
これに先立ち開かれた経済フォーラムで石破総理は両国の橋渡し役として「山陰インド協会」を紹介しました。

28日午後、東京都内のホテルで開かれた「日印経済フォーラム」に登壇した石破総理。日本とインドの地方創生について「橋渡し役」と紹介したのが。

石破首相:
「私の地元鳥取県では島根県とともに『山陰インド協会』が行政や産業界、そしてケララ州の商工会とも連携をして、両国の人的ネットワークの橋渡しをし、地方創生に新たな力をもたらしております」

鳥取・島根両県の企業経営者からなる「山陰インド協会」は2013年から視察団を派遣し、インド南部のケララ州と人材や企業連携の協定を結ぶなど産官学連携による経済交流を続けてきました。

石破総理は「こうした人材の交流の拡大が両国の未来を一層豊かにする鍵になる」と述べ、地方都市間での交流の重要性を強調しました。

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