【クライストチャーチ共同】日本人28人を含む185人が犠牲になった2011年のニュージーランド地震から22日で15年を迎えるのを前に、被災地クライストチャーチで20日、市民主催の追悼式が開かれた。妹らを亡くした現地在住の遺族は、最愛の人を失った時の友情の大切さを訴えた。  追悼式は犠牲者が埋葬されている墓地で行われた。地元の小中高生が歌などを披露。黙とうした後、記念碑の周りなどに花を手向けた。  地震で妹や、妻の親族を失ったモリース・ガーディナーさん(74)は、若い世代に向かって「人生は必ずしも公平ではなく、困難に直面することがある。そういう時には自分や友人の中に強さを見いだしてほしい」と語りかけた。

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