【ジュネーブ共同】米ロ間で唯一残っていた核軍縮合意、新戦略兵器削減条約(新START)が今月失効したことを受け、米国の代表団が23日、今後の核軍縮の枠組みを巡り、ロシア代表団とスイス・ジュネーブで会談した。24日には中国の代表団とも会談する予定。米国務省高官が23日明らかにした。  トランプ米大統領は新STARTに代わる多国間の新条約策定を提唱。核戦力を急速に増強している中国も参加すべきだとの立場で、24日の米中協議で主要な議題となる可能性がある。中国は新条約への参加を否定している。

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