ロシア西部の化学工場にウクライナ軍のドローン攻撃があり、従業員ら7人が死亡、少なくとも10人がケガをしました。
ロシア連邦捜査委員会などは25日、西部スモレンスク州の民間の窒素肥料製造工場をウクライナ軍が爆発物を乗せた30機以上のドローンで攻撃したと発表しました。
国防省はこのうち14機を撃墜したとしています。
この攻撃で従業員ら7人が死亡し、少なくとも10人が負傷したということです。
捜査当局は、テロ行為の疑いで捜査を進めています。
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