イランへの軍事攻撃を受け、国連の安全保障理事会の緊急会合が開かれ、アメリカとイランによる非難の応酬となりました。

安保理の緊急会合は日本時間の1日午前、ロシアやフランスなどの要請で開催されました。

会合で、イランの国連大使は「学校が標的にされ、100人以上の子供が亡くなった」と訴え、攻撃は国際法違反だと強く非難しました。

それに対し、アメリカは「イランとの紛争の平和的解決に向けてあらゆる努力をしてきたが、イランはその機会を逃した」と攻撃の正当性を主張し、さらに、「国際法に違反しているというのはバカバカしく茶番だ」と述べイラン側に反論しました。

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