イラン・テヘラン、ホルムズ海峡
【イスタンブール、ワシントン共同】イラン革命防衛隊は1日、声明を出し、石油輸送の要衝ホルムズ海峡などで米国と英国の石油タンカー3隻をミサイルで攻撃したと表明した。国営テレビが伝えた。海峡周辺には巻き添え被害を懸念する多数の船舶が停泊し、事実上の封鎖状態となっている。 イラン政府はホルムズ海峡での船舶航行を妨害しないとしているが、商船三井によると、革命防衛隊からいかなる船舶も海峡の通航を禁止すると連絡を受けた。海峡を通じた原油の供給が滞れば、価格高騰など世界に影響が広がる恐れがある。 ロイター通信によると、海峡周辺には1日時点で200隻以上が停泊中。パラオやマーシャル諸島船籍のタンカーなどがオマーンやアラブ首長国連邦(UAE)沖で攻撃の被害を受けたという。 一方、トランプ米大統領は1日、米メディアに軍事作戦で「(イランの)指導者48人が消えた」と主張。交流サイト(SNS)で「イランの軍艦9隻を撃沈したとの報告を受けた。海軍司令部をほぼ壊滅させた」と訴え、成果をアピールした。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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