イランのアラグチ外相=ロイター

【カイロ=共同】イラン核問題を巡る米国とイランの高官協議を仲介したオマーンの外務省は1日、バドル外相がイランのアラグチ外相と電話会談したと発表した。アラグチ氏はイスラエルと米国によるイラン攻撃が地域の緊張を悪化させているなどと主張。緊張激化を阻止し、安定を回復するための努力に前向きだと説明した。

バドル氏はこの衝突を外交的に解決するため停戦と交渉への復帰を呼びかけた。イランに対し、自制のほか、隣国との関係を損なう行動を避けるよう求めたとしている。

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